メイト80

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メイト70からモデルチェンジし、空冷2サイクル単気筒80ccのエンジンを搭載したビジネスバイク。50ccのメイトと同様、メンテナンスフリーで使えるバイクとして設計されている。ブレスバックボーンフレームやボトムリンク式のフロントサスペンションを採用、大型のリアキャリアも装備され、荷物の積載性が高い。自動遠心クラッチ付ロータリー3段式のミッションや、オイルの消費量をマイコン制御する装置を採用するなど、市街地の走行を考えた設計である。1997年にはタウンメイト90へとフルモデルチェンジされた。


メイト50

ビジネスモデルの定番として自信を持って発表されたのが、メイト。ホンダ・カブと違い2サイクルエンジンを採用、クランクケースリードバルブによって燃費の向上を重視した設計としている。1965年にMateU5Dという車名で製造を開始した時と変わらず、現在も2ストロークエンジンで販売されている。また、自動遠心クラッチ付き3段ロータリー式ミッションを搭載しているので、クラッチ操作の必要がなく、長時間のライディングでも疲れにくい。雨天の走行に備え、レッグシールドを装備。

アクシス90

1990年に発売された、空冷2サイクル単気筒82ccのエンジンを搭載したスクーター。キーロックつきのフロントボックスを装備し、落ち着いたカラーを用いるなど大人の雰囲気を持つデザインとなっている。のちにシート下の収納スペースを5.5リットル入りの大型燃料タンクに変更し、給油なしでの長距離走行を可能にしたり、ロングシートを装備し2人乗りを可能にするなど、コンパクトサイズながら様々な用途に使えるよう工夫されている。現在は、生産を終了している。

YZ85LW

YZ85のラージホイール仕様。フロントタイヤが19インチ、リアインチは16インチあり、ホイールベースもYZ85より30ミリメートルほど長くなっている。またスチール製のセミダブルクレードルフレームやロングリアアームを採用しているため、モトクロス走行に必要なトラクションバランスを学ぶのに最適な設計となっている。コンパクトな車体に水冷2サイクルの高出力エンジンを搭載し、低中回転では扱いやすく、アクセル全開にすればパワフルな加速感を感じることができる。

ジョグスポーツ90

1983年に発売されたスクーター、ジョグのスポーツエディションであり、2代目、3代目として登場している。車体は50ccのままで、8.5馬力とパワーのある90㏄のエンジンを載せている。加速のよさと力強いトルクで、走りを重視した設計となっている。無段階変速ミッションとVベルトを組み合わせることによって、性能の高さを引き出している。本来なら2人乗りが可能な90ccという排気量でありながら、シングルシートを採用している点でも走り重視のバイクであることがうかがえる。

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